OKI'S DIARY 2019
このペ−ジはOKI自らが綴るコ−ナ−です。内容は随時更新されます。OKIが発信する生のメッセ−ジを感じて下さい。
感想や反響はファンメ−ルにてお願いします。

#605  2019124()
リマスタリング作業完了!

バラードセレクションのリマスタリング作業が無事完了した。
素晴らしい音源が完成したよ。いやー嬉しい。凄く素敵な仕上がりだ。
時間の流れがゆったりと流れていくような、心に沁み入るような感じ。
メンバーの思いや推し曲もイイ感じに反映できたし、なんか凄く幸せだ。
早くみんなに聴かせたいな。つくづく長い旅を続けてきたんだなぁと思う。

今回も青山のビクタースタジオで、マスタリングエンジニアはKOTAROさん。
彼とは2004年の『REBEL SONGS』の時からだから早や15年の付き合い。
同年齢なので仕事もやり易く、なによりサザンから何から職人的に手掛ける
その腕前が信頼感抜群だ。かれこれもうアルバム10作品以上KOTAROさんに
仕上げてもらってきたけど、いつも、そして今回も激感謝。ありがとう!

そういえば、ビクタースタジオのはす向かいに建設中の新国立競技場が
去年よりいっそう完成に近づいていた。異様に巨大な壁がそびえ立つ感じ。
オリンピックももう来年夏の話か。あの辺の様子も様変わりするのかな。
2019年とか2020年とかもはや昔からしたらSFレベルの未来だもんな()
そんななか普通に時代に対応して毎日を普通に暮らしている我々人類って
なんかエライよなぁ〜みたいな()妙なおかしみを感じたりする時がある。
先週密かにSEIZIとビーツを歌いまくった夜なんかもそんな気分がしたな。

30年前の平成元年(1989)121日にビーツが平成初ライブをやった
新宿の「日清パワーステーション」について少しふれておこう。
「日清」というのは普通にカップヌードルで有名なあの日清食品のことで、
パワステはその日清食品本社ビルで1988年から1998年まで直営されていた、
当時の音楽シーンの結構メイン的な位置付けで活用されていたライブハウス。
バブル全盛期の香りを残す小洒落た作りで、ライブハウスというよりは寧ろ
スタンディングのホールみたいな感じだったね。本社自体は今もそこにある。
ビーツは10年間で20数回出演していて、「STANDING STANDING CIRCUIT」とか、
牟田君が初めてビーツで叩いた「ワイルドサイド」とか、90年代後半の頃は
ほぼ毎年の年明け1発目ライブや春ツアーファイナルをパワステでやってたな。
リリース前の新曲「悪魔と踊れ」を1995年の年明け1発目ライブの1曲目で
いきなりやって、お客さん全員ポカーンとなったのはよく覚えている()

80年代後半から90年代、2000年代、2010年代と時は移って、2019年の今。
変革期と言われて久しい時代の変遷をリアルタイムで生きることの面白さだね。
日々是好日。結成35周年イヤーの1発目ライブもいよいよ来週末に迫ってきた。
22()新宿LOFT。今年も熱い音を鳴らしまくろう。仕上げていくよ!

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